夏のブルーギル釣りは子供の初めての釣りにおすすめ

夏のブルーギル釣りは子供の初めての釣りにおすすめ

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子供に初めての釣りをさせるのに身近なターゲットがブルーギルです。

流れのゆるい川や池に生息していて、岸際や真夏の木の下にたくさんいるので狙いやすいのでおすすめです。

ブルーギルとは

北米原産のサンフィッシュ科の魚でブラックバスの仲間です。

好奇心が強く、口に入るものを積極的に食べるし平たい身体でブルブルっと伝わってくる引きは小気味良い釣り味です。

5、6センチの小さいものから20センチを超える大物までいて、ヘラブナ釣りやバス釣りでは外道扱いされますが専門に狙うと充分面白いし子供に釣りの楽しさを教えるのに最適です。

ブルーギルの釣り方

ブルーギルは水温が高い時期に活発になります。

ブラックバスより高水温に強く、真夏の猛暑日の炎天下に静かに岸際に行くと何匹も群れになって水面直下に待機しているのが見えます。

彼らは沈んでいる石や木の枝の影など決まった場所に住み着いていて、木から落ちてくる虫などを待ち伏せして捕食しようとしています。

警戒心が強いので、人間の姿を見ると隠れてしまいますがそのまま身を隠して待っているとまた同じ場所に浮いてきます。

そこに静かに小さなイカの切れ端、ソーセージ、バスワームの切れ端を入れてあげるとどんどんつついてきます。

シンプルなウキ仕掛けや、ガン玉錘をつけただけのミャク釣りでもなんでも釣れます。

白っぽくて丸い目立つ物が好きなのと、ちょっと波紋を立てて目立たせるなどの工夫をすれば子供でも簡単に釣れます。

おわりに

ブルーギル釣りは、簡単に釣れるけど、大物を釣る、もっとたくさん釣るにはどうしたらいいかという試行錯誤も試され釣りの醍醐味を知るのにもってこいの釣りです。

夏の暑い日ほど釣れますが、炎天下なので熱中症対策は大人がしっかり気をつけましょう。