オホ-ツク海で小学生の息子が黒ガレイを釣る

オホ-ツク海で小学生の息子が黒ガレイを釣る

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数年前の夏に、オホ-ツク海近くのサロマ湖に行来ました。

観光と旬な魚介をその場で食べることが目的で家族9人で出かけます。

大人6人子供たち3人で、1台の車に乗り約4時間かけて目的地に着きました。

サロマ湖では海の幸を炭火で焼いてたくさん食べました。

初ヒット、釣れたのは黒ガレイ

夫の兄弟2人は趣味が魚釣りということもあり、オホ-ツク海が近くにありますの車で移動。

海の埠頭で魚釣りの準備を始め、竿を6本持ち次から次に餌をつけて海の中へ。

そのうちの1本は小学生の息子専用にしてくれました。竿をしっかり見張りはりきる息子。

直ぐに竿が動き出したのは子供たちの竿、おじさんと一緒に重たくなった竿の糸をクルクル回します。

海の中から魚がピチピチと動いています。

「大きいぞ」の叫び声、皆が駆け寄ります。

釣れたのは約20センチ位の黒ガレイです。

子供たちは大喜び皆も拍手、まさか子供が先に釣れるとは思っていません。

子供は釣った黒ガレイを顔までもち「ハイポ-ズ」といって写真を写しました。

おじさん達も次から次に竿が動き黒ガレイを釣り上げます。

約2時間でみんなで10匹位黒ガレイを釣りました。

黒ガレイの料理はもちろん煮つけ

子供は2匹黒ガレイを釣ることが出来たので、家に帰り黒ガレイをさばき煮つけにします。

黒ガレイの煮つけは一番おいしいカレイの王様。

煮つけが出来上がり食べると、魚も身がしまり、濃厚なカレイの味、とても美味かったです。

オホ-ツクの海はたくさんの魚が泳いでいます。

魚釣りは、他の季節は寒いので暖かい夏がおすすめです。

天気も良くて暑かった、とてもいい夏の思い出になります。